ビーチの妖精・衣笠乃愛の高校はどこ?プロフィールや経歴を調査!

ビーチの妖精・衣笠乃愛の高校はどこ?プロフィールや経歴を調査!

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ビーチバレー界でじわじわ注目度が上がっている衣笠乃愛さん。笑顔がとにかく可愛くて、「アイドルかと思ったらガチのアスリートだった」というタイプですよね。ビーチでの躍動感あるプレーと、グラビアや雑誌でも映えるビジュアルのギャップに惹かれて、気になっている人も多いはず。

この記事では、衣笠乃愛さんの高校やプロフィール、これまでの経歴をまとめてみました。

目次

衣笠乃愛のプロフィール

まずは、衣笠乃愛(きぬがさ のあ)さんのプロフィールを一度整理しておきます。

  • 生年月日:2001年8月13日
  • 出身地:滋賀県
  • 身長:162cm
  • 趣味:料理、音楽鑑賞、旅行、ファッションなど
  • 特技:利きカラコン(付けているカラコンの種類を当てられる)

アスリートとしてのスタッツだけでなく、「料理が趣味」「利きカラコンが特技」という、ちょっと可愛らしい一面もプロフィールから伝わってきます。SNSではアイドル好きな一面も明かしていて、練習の合間に推しのSNSを見て癒されているというコメントもありました。

衣笠乃愛の高校は共栄学園高等学校

出身高校は東京・葛飾区にある私立の共栄学園高等学校です。滋賀県出身の衣笠乃愛さんですが、高校進学のタイミングで親元を離れることを決意し、バレーボールの強豪として有名な共栄学園を選びました。そこがビーチバレーとの本格的な出会いの場になりました。

共栄学園高等学校はインドアのバレーボールでも全国的に知られている強豪校で、衣笠さんも元々はインドアバレーの選手としてレベルの高い環境で腕を磨いていたそうです。高校1年生だった2017年ごろから、インドアの練習の一環としてビーチバレーに取り組み始め、そこで一気に才能が開花します。

共栄学園時代のビーチバレー成績

共栄学園高等学校時代の衣笠乃愛さんは、まさに「インドアとビーチの二刀流」で大活躍しています。特に有名なのが、高校3年生だった2019年に同級生の菊地真結選手と組んだ「のあまゆペア」での成績です。

ビーチバレー高校選手権ともいわれる「マドンナカップ」には3年連続で出場し、2019年にはのあまゆペアとして見事優勝。同じく2019年の茨城国体(いきいき茨城ゆめ国体)のビーチバレーでも優勝していて、高校生ながらすでに全国トップクラスの実績を残しています。

インドアの方でも、インターハイ準優勝や春高バレーベスト4といった成績を収めていて、ただの「ビーチのかわいい子」ではなく、ガチガチの実力派エースだったことが分かります。

ビーチバレーでの主な戦績と経歴

滋賀県で生まれ、祖母も母もバレーボール経験者で、「バレーボール一家」に育った影響で、小学生の頃に自然な流れでバレーを始めたそうです。ちなみにお父さんはラグビーをやられていたそうです。

中学ではJOC中学選抜に選ばれ、全国大会にも出場していて、この時点ですでに将来を期待される存在でした。

高校進学で東京の共栄学園高等学校へ。インドアバレーの強豪校でありながら、ビーチバレーにも力を入れており、高校1年生でビーチバレーの東京都代表に選出され全国大会に出場しています。高校3年生の2019年には菊地真結選手とののあまゆペアで、マドンナカップ優勝、茨城国体優勝と、一気に全国の注目を集めました。

その後、明海大学に進学してからもビーチバレーの道を選び、日本代表として世界選手権の舞台も経験。2024年には大学を卒業し、トーヨーメタル株式会社に入社してプロビーチバレー選手としてのキャリアを本格始動させます。2024年の岐阜サテライト優勝、吉田カップ優勝など、社会人になってからも順調に実績を積み重ねていて、現在進行形で伸び盛りの選手と言えそうです。

ビジュアル面での活躍とメディア露出

スポーツ面での実績に加えて、「ビーチの妖精」「ビーチバレー界のアイドル」といった呼び方をされることも多く、そのビジュアル面も大きな注目ポイントです。2023年ごろからは、雑誌やWEBメディアでの特集、グラビアなどにも登場していて、週刊プレイボーイに菊地真結選手とのあまゆペアで掲載されたことも話題になりました。

出典元:週プレChannel【集英社 週刊プレイボーイ公式】

インスタグラムでは、ビーチでのかっこいいプレー写真から、おしゃれな私服姿、トレーニング風景まで幅広く投稿していて、「アスリートとしての強さ」と「等身大の24歳らしさ」の両方が見えるのが魅力です。こうしたメディア露出の多さが、「彼氏はいるの?」「プライベートは?」と気になる声につながっている部分もありそうです。

衣笠乃愛の今後の目標

将来的な目標については、2028年ロサンゼルスオリンピックでのメダル獲得を掲げているという記事もあります。実際、大学時代に日本代表として世界を経験していることを考えると、オリンピック出場は決して非現実的な夢ではなく、十分に狙えるラインにいる選手だと感じます。

ビーチバレーはペア競技ということもあって、菊地真結選手とののあまゆペアでどこまで世界に食い込めるかも大きなポイントになってきそうです。「365日のうち360日は一緒にいる」と話すほどの信頼関係を武器に、プレーでもさらに一体感のあるコンビネーションを見せてくれそうで、これから数年の成長がとても楽しみなペアだなと感じます。

まとめ

衣笠乃愛(ビーチバレー)の高校はどこかというと、答えは東京・葛飾区の共栄学園高等学校で、ここでインドアとビーチの両方を磨きながら、菊地真結選手とののあまゆペアとしてマドンナカップ優勝や茨城国体優勝といった大きなタイトルを手にしました。その後は明海大学に進学し、日本代表として世界選手権を経験、2024年からはトーヨーメタル所属のプロビーチバレー選手として活躍中です。

可愛らしいビジュアルと確かな実力を兼ね備えた衣笠乃愛さんが、これからどんな舞台で活躍していくのか、ファンとしては温かく応援しながら見守りたいところです。

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