甲斐優斗の父親と兄もバレーボール選手でハーフ?生い立ちや家族構成も調査!

男子日本バレーボールの将来のエースと言われている大注目株・甲斐優斗選手!

現役大学生ながらネーションズリーグの日本代表メンバーに選ばれており、まさに若手のホープという存在です!

身長200cmという恵まれた体格と成長を続ける若さあふれる甲斐優斗選手は今後の日本バレー界を引っ張っていく存在となり得るでしょう。

今回はそんな甲斐優斗選手のプロフィールや家族構成・生い立ちなどをまとめていきます!

この記事でわかること

・甲斐優斗選手のwikiプロフィール
・甲斐優斗選手の家族や生い立ち
・甲斐優斗選手はハーフ?

目次

甲斐優斗のwiki経歴プロフィール(身長や体重)

甲斐優斗選手のwikiプロフィールを見てみましょう!

名前:甲斐優斗 (かい まさと)

ニックネーム:

生年月日:2003年9月25日

年齢:19歳

出身地:宮崎県延岡市

身長:200cm

最高到達点:352cm

ブロック到達点:330cm

体重:79kg

血液型:

所属チーム:専修大学(2022〜)

出身校:専修大学2年生

背番号:30(2023ネーションズリーグ)、15(専修大学)

ポジション:アウトサイドヒッター(OH)

甲斐優斗選手は現在専修大学2年生です。

現役大学生ながら大学1年生の時から日本代表に選ばれており、2023年のネーションズリーグでは日本代表メンバーに大学生でありながら選ばれています!

ポジションはアウトサイドヒッターで高校時代から「甲斐キャノン」と言われる強烈なスパイクを持ち味にしています。

チームトップクラスの身長と最高到達点は非常に強力な武器となっています。

若干19歳とこれからまだまだ伸び代ばかりの選手です!

甲斐優斗の父親と兄もバレーボール選手?

甲斐優斗選手の父は晃宏さんで元実業団選手、兄は孝太郎さんで同じ専修大学の4年生です!

父・晃宏さんは元々9人制バレーの実業団選手でした。

引退後は指導者となり、甲斐優斗選手の地元である延岡南バレーボールクラブで監督をしていました!

バレー馬鹿と言われるほどバレーに関しては熱心な人で、今の甲斐優斗選手の実力も晃宏さんの指導のおかげと言えるでしょう。

そんな晃宏さんですが、2020年に大腸がんで48歳という若さで亡くなってしまいました。

父の思いを受け継いでいる甲斐優斗選手の活躍を天国から見てくれているでしょう。

一方、兄の孝太郎さんは甲斐優斗選手の2歳上で、同じ専修大学に所属しているバレー選手です!

現在専修大学4年生の孝太郎さんもかなりの実力者で、専修大学でキャプテンを務めており、ポジションはセッターとオポジット。

日本代表候補の合宿にも参加していました!

ネーションズリーグでは代表入りを逃してしまったものの、今後兄弟での日本代表の活躍が期待される逸材です!

将来的には兄・孝太郎さんのあげたトスを甲斐優斗選手が決めるというプレーを日本代表で見ることができるかもしれませんね!

甲斐優斗はハーフなのか生い立ちを調査!

甲斐優斗選手は2003年9月25日に父・晃宏さん、母・照美さんの間に生まれました!

身長が200cmと超高身長なので、ハーフなのでは?と噂されましたが、両親ともに日本人なのでハーフではありませんね!

そんな甲斐優斗選手は小学校2年生の時に父が監督を務める延岡南バレーボールクラブでバレーボールを始めました。

兄・孝太郎さんも所属していたチームに入り、当時から兄弟一緒にプレーをしていました。

中学生になると延岡市立延岡南中学に進学し、アウトサイドヒッターとしてプレーを始めます。

中学校の頃にはまだ目立った成績を残してはいませんでした。

その後、高校では宮崎県立振徳高校に進学。

高校に進学した甲斐優斗選手は一気にその才能を開花させました!

甲斐優斗選手が進学した時には身長185cmでしたが、在学中にコロナによる自粛期間が重なってしまったことでずっと寝ている生活を送ると、身長はなんと200cmまで伸びたのでした!

一気に身長が伸びたこと起こる成長痛のせいで2年生時には半年間練習ができなくなってしまいます。

そんなことがあったことで下半身強化を図った甲斐優斗選手は最高到達点を353cmまで伸ばし、高校生離れしたサイズと跳躍力を手に入れました!

チームとしても2021年に高校総体でベスト8、2022年の春高バレーでは高校総体準優勝の駿台学園相手に42点を奪い破る活躍を見せベスト4に入る成績を残しました。

甲斐優斗選手個人では春高バレーで優秀選手にも選ばれました!

高校卒業後は兄のいる専修大学に進学!

2022年に初めて日本代表に選出されると、2023年にはネーションズリーグのメンバーに選ばれました。

これからさらなる活躍が期待されます。

甲斐優斗の家族構成

甲斐優斗選手の家族は父・母・兄の4人家族です!

父の晃宏さんは9人制バレーボールの元実業団選手で、引退後は指導者として学生をメインに指導していました。

甲斐優斗選手や孝太郎さんの指導にも熱心だったようですが、2020年に大腸がんによって48歳で亡くなってしまいました。

母の照美さんもバレーボール経験者で、元々はバレーボール選手だったようです!

ただ、実業団選手として活躍していたかは明らかになっていませんでした。

結婚後は専業主婦となり、甲斐優斗選手や兄の孝太郎さんを支える存在となっています。

父で夫の晃宏さんが亡くなってからは女手ひとつで2人の兄弟を支えています。

兄・孝太郎さんは甲斐優斗選手の2歳年上の専修大学4年生です!

甲斐優斗選手は小学生の頃から兄・孝太郎さんの背中を追い続けており、小中高大と同じ道を歩んでいる頼れるお兄さんのようです。

孝太郎さんは専修大学のキャプテンでセッターとして活躍中です!

将来的には日本代表入りも期待されている選手なので、卒業後はVリーグなどに進み活躍してくれることでしょう!

まとめ

今回は甲斐優斗選手のプロフィールや家族構成・生い立ちなどをまとめてきました!

甲斐優斗選手はバレー一家に生まれ育ってきていました!

両親と兄からたくさんの指導を受けたことで今の甲斐優斗選手があると言ってもいいでしょう。

ハーフではないものの200cmもの高身長を誇っているのはコロナ自粛期間にずっと寝ていたのが理由でした。

これから日本代表のエースに成長していけるのかが楽しみですね!

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