大宅真樹の結婚相手は誰?子供にデレデレって本当?馴れ初めも紹介

大宅真樹の結婚相手は誰?子供にデレデレって本当?馴れ初めも紹介

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バレーボール男子日本代表チームの司令塔を務めている大宅真樹選手。2025年にはサントリーサンバーズを退団し、日本製鉄堺ブレイザーズに入団しています。そんな大宅真樹を支えている結婚相手がいるのか気になる人もいるのではないでしょうか。

今回この記事では、大宅真樹について解説していきます。

目次

大宅真樹の結婚相手は誰?

先に結論から言うと、大宅真樹の結婚相手は一般女性のため顔や名前などの詳細は明かしていません。

2021年4月23日、大宅真樹は一般女性と結婚したことを発表。結婚当時、後ろ姿の2ショット写真を投稿しており、後ろ姿だけでも奥さんが綺麗なことがわかります。

身長が178cmの大宅真樹と頭1個分も無いほどの身長差なので、恐らく奥さんも女性の中では背の高い160cm前後はあるのではないかと思われます。学生時代にバレーボールなどのスポーツをやっていた可能性もあるでしょう。

大宅真樹と妻の馴れ初め

大宅真樹と一般人である妻の馴れ初めについては交際報道などが無いことから不明です。ここでは2人がどのようにして出会ったのか考察したいと思います。

学生時代に出会った可能性

小学校1年生の頃から姉の影響でバレーボールを始めた大宅真樹。高校時代はU-19日本代表に選ばれるなど、バレーボール漬けの毎日を過ごしていたと考えられます。

高校は共学校のため奥さんと出会っている可能性もあります。しかし、高校の指導が厳しく「楽しい思い出はあまりないかも」と話していたことから、高校時代までは恋愛している余裕はなかったと考えられます。

恐らく現在の奥さんとは「高校時代に出会って大学から交際を始めた」または「大学時代に出会った」可能性があるでしょう。

知人の紹介で出会った可能性

学生時代に今の奥さんと出会っていない場合は、2018年に実業団チームに入ってからチームメイトや友人など知人の紹介で出会った可能性が考えられます。実業団で出会った場合の交際期間は長くて3年です。

2020年に大宅真樹はチームのキャプテンに就任。就任1年目のシーズンで優勝を果たしています。2021年に結婚を発表したことから、この時点で交際していたと考えられるでしょう。

大宅真樹に子供はいる?

大宅真樹に子供は2人います。どちらも女の子で長女の誕生は2022年3月、次女の誕生は2023年11月です。長女はSNSの写真で着ていたユニフォームに「ICHIKA」と書かれていたことからファンの間では「いちかちゃん」と呼ばれています。

SNSでは子供の写真を投稿して「毎日親バカやってます」と親バカぶりを披露しており、娘への愛情が感じられます。また、子供が産まれたことからチームメイトへの接し方も変わり「人に優しくなった」とインタビューで話しています。

家族の存在が大宅真樹を強くしている

大宅真樹は結婚直後、日本代表として国際大会に出場していましたが、東京オリンピックでは代表に選定されませんでした。その翌年の世界選手権に出場はしたものの、思うような結果は出ずバレーを辞めるか考えていたそうです。

しかし、悔しさや家族の存在が力となり再びコートに立つことを決意。2023年には肉体改造を行い数ヶ月で体重を大きく減らします。この時、妻のサポートで食生活の見直しも行ったそうです。

また、長女が生まれた際はSNSに「この子がいるから頑張れる」と投稿しており、子供の存在が大きな力となっているようです。

大宅真樹とは

大宅真樹とは、日本の男子バレーボール選手です。7歳の頃からバレーボールを始め、小中学生時代はアタッカーとして活躍。その後JOC選抜でセッターを経験し、セッターに転向します。高校時代からは実力が評価され、アジアユース選手権(U-18)や世界ユース選手権(U-19)などに日本代表として出場。大学卒業後はプロチームに入団し、その後も日本代表として国際大会に出場しています。

チーム経歴

大宅真樹が所属していた学校やチームを紹介します。

長崎県立大村工業高等学校

2011年、大宅真樹はバレーの強豪校である長崎県立大村工業高等学校に進学。高校の指導は厳しく辛かったそうですが、春高バレーにも出場し高校での経験が後に活きていることから行って良かったと話しています。

高校では2年生の頃にU-19日本代表に選出されアジアユース選手権に出場。翌年は世界ユース選手権に出場しています。

東亜大学

2014年、大宅真樹は高校時代の伊藤監督の勧めで東亜大学に進学。2017年にはU-23日本代表に選出されイランで開催されたアジアU-23選手権で準優勝を果たし、ベストセッター賞を受賞しています。

大学卒業後は就職して9人バレーを楽しむことを考えていたそうです。しかし、当時サントリーサンバーズ監督を務めていた荻野正二に出会い、直接オファーを受けたことでチーム加入を決断します。

サントリーサンバーズ

2018年にサントリーに入団し、入団1年目で日本代表メンバーに選出されるも代表合宿への招集は無く、国際大会は出場していません。

2019年にはサントリーとプロ契約を結び、2020年にはサントリーのキャプテンに就任。14シーズンぶりのリーグ優勝に貢献します。

2023年5月にはアジアクラブ選手権でサントリーの優勝に貢献し、ベストセッター賞を受賞しています。

長年サントリーで活躍してきた大宅真樹ですが、2025年5月に退団し日本製鉄堺ブレイザーズに入団することが発表されました。

日本製鉄堺ブレイザーズ

2025年6月、大宅真樹は日本製鉄堺ブレイザーズに入団します。日本製鉄堺ブレイザーズは、1939年に結成された老舗バレーボールチーム。何度かチーム名を変更しており、2023年10月までは「堺ブレイザーズ」というチーム名で活動しています。

日本リーグに第1回大会から出場しており、獲得した全国タイトルは歴代最多の54個。ここ最近は良い結果に恵まれていないチーム状況ですが、大宅真樹が入団したことでどのような活躍をするのか注目が集まっています。

日本代表球歴

大宅真樹の日本代表として出場した大会経歴は以下の通りです。

  • 2012年:アジアユース選手権(U-19)
  • 2013年:世界ユース選手権(U-19)
  • 2014年:アジアジュニア選手権(U-21)
  • 2017年:アジアU-23選手権、世界U-23選手権
  • 2021年:ネーションズリーグ、アジア選手権
  • 2022年:世界選手権、ネーションズリーグ
  • 2025年:ネーションズリーグ

まとめ

今回は、バレーボール男子日本代表選手の大宅真樹について解説しました。2021年4月に結婚を発表した大宅真樹ですが、結婚相手が一般女性のため詳細は不明です。恐らく馴れ初めは学生時代に出会ったか、チームメイトなど知人の紹介で出会ったと考えられます。

バレーボール選手として一度挫折しかけた大宅真樹。家族の支えが力となり、現在も所属チームや日本を代表する選手として活躍しています。大宅真樹の今後の活躍に期待して応援していきましょう!

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