関田誠大の年収に大学や高校の学歴!ジェイテクトの平均年俸も調査!

日本男子バレー日本代表・龍神JAPANのセッターとして活躍している関田誠大選手!

175cmとバレー界の中では低めの身長ながらも、セッターとしてチームを勝利に導く活躍を見せています。

日本代表でも所属チーム「ジェイテクトSTING」でも正セッターを務める関田誠大選手ですが、一体年収はどれくらいなのでしょう?

日本代表レベルの選手でどれくらいの年収をもらってるのか気になりますよね!

さらに関田誠大選手がどのような学歴を歩んでVリーガーになったのかも気になるところです。

なので、今回は関田誠大選手の年収や中学から大学の学歴についてまとめていきたいと思います!

この記事でわかること

・関田誠大選手の年収はいくら?
・関田誠大選手の中学からの学歴
・関田誠大選手所属チーム「ジェイテクト」の平均年収

目次

バレーボール関田誠大の年収はいくら?

関田誠大選手の年収は公表されていませんでした!

現在、関田誠大選手はVリーグのジェイテクトSTINGに所属しています。

日本のバレーというのはまだプロリーグとはなっていません。

なので、Vリーグに所属している選手たちの年収に関しては一才発表されていません。

なので、Vリーグの平均年収から予想してみましょう!

2023年現在、Vリーグの平均年収は780万円ほどではないかと言われています。

バレーボール選手の推定平均年収は、640万円〜780万円でしょう。

JobQ Town

関田誠大選手はVリーグの中でもトップクラスの選手で日本代表にも選出されるレベルの選手です。

となるとチームからの評価も高く、年収も高いことが予想されます。

平均値が780万円ほどとなると、関田誠大選手は1000万円近くもらっている可能性が高そうです!

関田誠大選手は2021-2022シーズンはポーランドリーグでプレーしており、2022年からジェイテクトSTINGヘ入団しています。

海外リーグを経験して戻ってくるとなると、それなりの条件を提示されて戻ってきていると予想できます。

関田誠大選手の経歴を考えると、Vリーグトップクラスの年収でもおかしくないですね!

関田誠大の中学から大学の学歴

関田誠大選手の中学からの学歴は

駿台学園中学校→東洋高校→中央大学

でした!

関田誠大選手は小学校1年生からバレーボールを始めると、中学では東京のバレーの強豪校・駿台学園中学校に進学しました。

中学時代にはすでにセッターとして活躍しており、関田誠大選手3年生の時には後輩にのちのVリーガーとなる伊賀亮平選手・椿芽久選手・秦耕介選手がおり、チームとして黄金期を迎えます。

3年生で出場した全国中学校選手権大会では全国の強豪校を破り、見事駿台学園中学校史上初の全国優勝を果たしました!

高校でも強豪の東洋高校に進学。

強豪校でも関田誠大選手は1年生からレギュラーセッターとして先輩たちの中で司令塔を任されます。

高校1年生の時には当時3年生の柳田将洋選手と共に春高バレーで全国制覇を果たしています!

こちらも東洋高校史上初の全国制覇となりました。

まさに関田誠大選手は全国制覇請負人とも言えますね!

当時から関田誠大選手は信頼を置かれており、当時の北畠勝雄監督からも

「常に堂々とプレーし、アタッカー陣を実にうまく使う。全員が浮き足立っていた初戦でも、関田だけは平常心でプレーしていた。大した1年生です」

Sportnavi

と言わせるほどです!

1年生の時から監督に高く評価され、司令塔を担える逸材はなかなかいません!

おそらくこの当時からVリーグのチームたちは目をつけていたと思われます。

しかし、高校での全国制覇は1年生の時の1回のみで、3年生の時には春高バレー3回戦で敗退しています。

高校卒業後は中央大学に進学しました!

中央大学では2学年下にのちに日本代表でも一緒にプレーをする石川祐希選手もチームメートとしてプレーしています。

関田誠大選手は4年生になると主将を任せられ、全日本インカレで中央大学を連覇に導きました!

そしてMVP・セッター賞に輝く活躍を見せました!

中学・高校・大学全てで全国制覇をしている選手は中々珍しいですね!

中々できないことをやってのけている関田誠大選手は素晴らしい選手であり、素晴らしい経歴を歩んできていました!

関田誠大の所属チーム『ジェイテクト』の平均年収

関田誠大選手が所属するジェイテクトSTINGの平均年収は680万円と予想されます!

前述した通り、Vリーグはまだプロリーグとなっていないためバレーボール選手たちの年収は公表されていません。

また、Vリーグの選手たちは主に親企業の社員として給料をもらう形となっています。

関田誠大選手が所属しているジェイテクトSTINGの親会社はトヨタグループの「JTEKT」です。

JTEKTの会社の平均年収は680万円となっています。

なので「ジェイテクトSTING」の平均年収も同じくらいの680万円だと予想します!

ただ、一般社員と違うところはメディア出演やバレーボール選手としての活動もあるので、平均年収よりは少し多めの年収になるのでは?とも思われます!

大体680〜750万円くらいが平均値だと思われます。

まとめ

今回は関田誠大選手の年収や中学から大学の学歴についてまとめてきました!

関田誠大選手は年収は公表されていませんが、おおよそ1000万円近くもらっていると思われます。

さらに学生時代からエリートコースを歩んでおり、学生時代から才能あふれる選手でした。

Vリーグは将来的にはプロ化を視野に入れているようなので、今後プロ化されたら関田誠大選手の年収もどう変化するのかも楽しみですね!

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